バースセンターと院内助産所

こんにちは!Rinの産後サポーター「りんりん」です。

10/30からRinの産後サポーター養成講座が始まりました!

初回は「家庭訪問の有効性と訪問援助の流れ」について

愛知県立大学看護学部准教授 神谷摂子先生にお話しを聞きました。

その講義の中で「バースセンター」と「院内助産所」について触れられていたので、
少し調べてみました。

お産ができる施設としては産科のある病院(個人病院と総合病院があります。)と
助産院があります。

一方で、「院内助産所」は
緊急時の対応ができる医療機関等において、正常経過の妊産婦のケア及び助産を助産師が自立して行うもの(厚生労働省医政局の資料より)

「バースセンター」は
医療設備のある病院内でのお産と、助産所のような自然なお産という両方の良さを兼ね備えたお産のシス テムです。 正常経過の妊婦さんを対象に、お母さん、赤ちゃん、ご家族の意向に沿ったお産ができるよう助産師がサポートしていきます(豊川市民病院ホームページより)

とのことでした。

「院内助産所」も「バースセンター」もリスクの低い妊婦さんを対象に、助産師さんがサポートして分娩を行う、という点は共通しているようですね。

この「院内助産所」と「バースセンター」

愛知県にあるかどうかも調べてみました。

「院内助産所」の方は「院内助産システム」という表記の資料もありましたので、そちらで検索してみましたが、いくつかヒットしました。

春日井市民病院
名古屋第二赤十字病院
等で実施しているそうです。

個人の産院でも院内助産システムを利用できる医院もあるようです。

一方「バースセンター」は愛知県でもは以下の3件のようです。
名古屋第一赤十字病院
豊川市民病院(PDFが開きます)
豊橋市民病院(PDFが開きます)

他にもあるかもしれませんが、一部ご紹介できればと思い、記載しました。

掲載されている内容を読んで感じたのは院内助産もバースセンターも
安全・安心とともにお母さんやご家族が納得して自分らしいお産ができることも目的としているようです。

分娩施設にも新しい選択肢が増えているのですね。

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