赤ちゃんとペットのはなし

こんにちは!Rinの産後サポーター「りんりん」です。

私たちが訪問を依頼されるお宅の中には、ペットを飼っていらっしゃるおうちもあります。

訪問先の猫ちゃんやワンちゃんに癒されることもたびたびです…。

ところで赤ちゃんがきたばかりのおうちの方は、ペットをどのように飼ってらっしゃるでしょう?

先日、産後サポーター養成講座で、助産師の先生からペットと赤ちゃんのいる生活について

いくつか気を付けるとよい点を聞いたので、メモをしようと思います。

・室内でペットを飼われている場合は、赤ちゃんを寝かせる場所に注意しましょう。

ペットの毛が落ちていると赤ちゃんが食べてしまったり、吸い込むこともあるので注意が必要とのことです。特にハイハイ期の赤ちゃんがいるおうちは気を付けましょう。
(今の時期は特に冷えるのでペットを飼っていないおうちでも、床の上にお布団を敷く場合は寒さ対策をしましょう。)

・赤ちゃんのお口の周りを清潔に。

赤ちゃんお口の周りから母乳やミルクの匂いがすると、ペットたちがお口の周りやほほをなめたりするかもしれません。
赤ちゃんのお口の周りはきれいにして、ペットとの接触に気を付けましょう。

ふぁまっぷ秋号の表紙にも「乳児や幼児が動物と接触するときに気を付けること」として、次のように記載があります。

細菌やウイルスなどは動物の口や爪、フンなどの中にいる場合があるので、口移しでエサを与えたり、スプーンなどの共用はやめましょう。動物を触ったら、必ず手を洗いましょう。
(にっしん子育てなびふぁまっぷ秋号2017年10月1日 日進市発行 にっしん子育て総合支援センター編集)

ペットも赤ちゃんもどちらも大切な家族です。
どちらも幸せに健康で過ごせるような、お部屋づくりをしたいですね。

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