赤ちゃんの抱っこについて

こんにちは!Rinの産後サポーター「りんりん」です。

りんりんでは現在、産後サポーター養成講座を実施していますが、

助産師の先生から、赤ちゃんの抱っこの仕方について聞く機会が何度となくあります。

特に最近は、腱鞘炎になるお母さんが多いですよ、というお話しも聞きました。

たっちのできない赤ちゃんは、親が何時間と抱っこすることになります。

今は便利なベビーグッズや疲れにくい抱っこひももたくさん販売されていますね。

ただ、そういった補助具がなく、赤ちゃんを抱っこするときには、こんな風に抱っこしたらいいよ、
というポイントを助産師の先生に教えていただきましたので、お知らせしたいと思います。

ポイントは
「赤ちゃんの大きな関節を支えること」と
「抱っこする人の体に沿わせて、大きな関節で支えること」
の2つです。

赤ちゃんの体の中でも頭が一番重いです。
赤ちゃんの頭を手で支えると手や手首が疲れる原因になることがあるそうです。

首の据わってない赤ちゃんの場合は、抱っこする人の肘で赤ちゃんの首を支え、

赤ちゃんの体は抱っこする人の体に密着させて支えるとよいそうです。

首を支えている手と反対の手は股関節の間から入れてお尻と背中を支えます。

抱っこする方も抱っこされる方も、慣れるまでは少し練習が必要かもしれませんが、
手や手首に疲れを感じることがあったら、普段とは違う抱き方にもチャレンジしてみてください。

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