離乳食と補完食

こんにちは!Rinの産後サポーター「りんりん」です。

先日、今年度の産後サポーター養成講座が終了しました!

今年度は昨年度から継続受講していた方が2名、修了となりました。
この後、お二人には現役サポーターと同行訪問を3件経験していただいてから、単独でのサポートをお願いしていきます。

ところで、最後の産後サポーター養成講座は「産褥期の母親の体と育児について」でしたが、この時に「補完食」について教えていただきました。

「補完食」というと聞きなれないことばですが、「赤ちゃんが液体のミルクや母乳だけでなく固形のものも食べられるようにすること」という点では「離乳食」と似たようなことばだと感じました。

WHOが「補完食」について解説した日本語訳のPDFがインターネット上から見ることができます。

「補完食」についてはこちら

以前は日本でも「離乳食は重湯から」と言われていたようですが、今は「最初はつぶしがゆ」とされているようです。

離乳食に悩む親は多く、一方でいろいろな情報が氾濫しています。
また、個人のレシピを掲載するサイトには、医学的に裏打ちのされていない情報もたくさん掲載されています。

たとえば、離乳食にハチミツを使用しているレシピがあったとしたら、それは避けた方がよいでしょう。

ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから(厚生労働省)

実際に、1歳未満の子にはちみつを与えて乳児が死亡する症例も出ています。

【暮らし】1歳未満に蜂蜜を与えないで 乳児ボツリヌス症で6ヶ月男児死亡(東京新聞)

各自治体にある保健センターなどの信頼できる機関の情報をもとに進めていくことも大切です。

 

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