産前産後・子育てサポーター養成講座がはじまります

こんにちは!Rinの産後サポーター「りんりん」です。

「りんりん」では、毎年産後サポーター養成講座を実施して、新たな産後サポーターを養成してきましたが、今年も産後サポーターを志す方に向けて講座を行います。

これまでは、「産後サポーター養成講座」としていましたが、今年から名称を変更し「産前産後・子育てサポーター養成講座」として実施することになりました。

新しい「産前産後・子育てサポーター養成講座」では、産後サポーターのみでなく、広く子育て支援者を目指す方、これから子育てをする方にも参考になる講座として実施していきます。

今年度は以下の4講座を開講します。

1.6/5(火)★ 親子関係の形成とコミュニケーション
名古屋学芸大学ヒューマンケア学部 坂鏡子 氏

2.6/29(金) 子どもの栄養
日進市保健センター 管理栄養士

3.7/6(金)  子どもの生活と遊び
名古屋学芸大学ヒューマンケア学部 渡辺桜 氏

4.7/13(金)  子育て支援者の役割
ファミリーステーションRin事務局長 社会福祉士 牛田由美子 氏

場所は日進市にぎわい交流館ABC会議室(★のみRinのおうち)、
時間は各日とも10:30~12:30です。

受講料は1講座1,000円500円、4講座一括受講前払いの方は3,600円1,800円となります。

受講を希望の方は、NPO法人ファミリーステーションRinまで

電話0561-74-1080 または E-mail sansapo_rinrin@npo-rin.org

でご連絡ください。

チラシはこちらから

 

 

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30年度のクーポン利用について

こんにちは!Rinの産後サポーター「りんりん」です。

NPO法人ファミリーステーションRinが実施する訪問型家事育児支援サービス「りんりん」では寄付者の方からいただいた寄付をもとに、利用者の負担を軽減するためのクーポン券を発行しています。

30年度の使用回数および使用方法についての詳細が決まりましたのでお知らせします。

・30年度は1家庭が利用できるクーポンの限度額が12,000円までとなりました。

・多胎児応援クーポンはじめました。
多胎児のご家庭でクーポンをご利用になる場合、1回2時間の利用につき1,500円までご利用いただくことができるようになりました。

詳しくは、別紙「割引クーポン制度のご紹介」に記載してありますのでご確認ください。

 

 

 

利用者アンケートのご紹介

3月までに訪問したご家庭からいただいたアンケートをご紹介します。

サポーター(りんりんさん)へのメッセージ、サポートを受けた感想など、これから出産される方へのメッセージなどをご記入ください。

訪問時期:2018年1月~3月 子ども:1ヶ月

いつも丁寧な対応でサポートしていただいて助かりました。子育ての相談にも乗っていただいて母親のような存在でした。いつも来ていただくのを楽しみにしていました。産後サポート、受けてよかったです。おススメです。迷っている方はぜひ試してみると良いと思います。

訪問時期:2018年1月~2月 子ども:2歳、0ヶ月

里帰りせずに2人目を出産することで、何が大変か想像できていなかったので、2時間でフレキシブルに対応していただけるのはありがたく、その都度色々考えながら依頼できました。主に料理の下ごしらえをお願いしましたが、おかげでゆったり過ごしつつ、おいしい手作りの料理が食べられました。産後1ヶ月はホルモンバランスも崩れているし、体調も回復しておらず、外出もできず、行き詰まりを感じる日々でしたが、サポーターさんが色々と話し相手になってくださることで、気持ちがとても楽にになりました。単なる家事支援でなく、産後のママが心も身体もホッとできる点でお願いしてよかったと思います。

これから出産を控えた方、産後にサポートがなくて困っている方、アンケートをご覧になってご興味がおありになったら、お気軽に「りんりん」までお問い合わせください。

ご利用のお申込みはお電話で、お問い合わせはメールでも受け付けております。

NPO法人ファミリーステーションRin
Rinの産後サポート事業訪問型家事育児支援サービス「りんりん」

TEL & FAX 0561-74-1080(10:00~15:00)
E-mail sansapo_rinrin@npo-rin.org

 

 
Rinの産後サポート事業訪問型家事育児支援サービス「りんりん」

TEL & FAX 0561-74-1080(10:00~15:00)
E-mail sansapo_rinrin@npo-rin.org

 

「りんりん」ご利用の手引きができました。

こんにちは!Rinの産後サポーター「りんりん」です。

Rinが実施している産後サポート事業
訪問型家事育児支援サービス「りんりん」は少しずつですがご利用が広がってきています。

ですが、利用者の方から
「使いたいと思っているけどどうしたらいいかわからない」
「どんなことをしてもらえるのかわからない」
というお声をいただいていました。

今回、ご利用の手引きではお問い合わせからご利用までの流れや
モデルプランのご紹介、Q&Aなどを取り入れて、「りんりん」のご利用がイメージしやすいように作成しました。

Rinのおうちや子育て支援センターにありますので、ご利用を検討される方はぜひお手にとってご覧ください。

また最後のページには
「『りんりん』にかけるみんなの思い」
として、利用者の方や支援者、寄付者、私たちサポーターなどいろいろな方からメッセージをいただいています。いくつか紹介させていただきます。

妊娠中のママ・産後で大変な思いをしているママへ。

産前の休養は、これから始まる小さな命を育むための体力・気力・知力を温存するために必要です。
産後の休養は無垢の状態で生まれた我が子に喜び・戸惑い・時に悩みながらスタートラインに立つママとパパを含む家族のために必要です。
ママが元気になること、それは赤ちゃんが元気になること、そして周囲の人が幸せになれることだと思います。
母と子の幸せを願う助産師としては「ツライ」「苦しい」「悲しい」そんな時は迷わず助けを求めてください。楽しい前向きな育児に繋がりますよ!
(助産師 市川みどり)

赤ちゃんの誕生は、家族にとってこの上ない喜びです。けれども、初めて親になる人にとっては、新たな不安や心配の始まりかもしれません。特に、出産という大きな仕事をなし終えたばかりのお母さんはご自分の体と心のケアする間もなく、赤ちゃんのお世話に追われるので、その大変さはなおさらのことでしょう。
でもそんな時こそ、身近な人たちに様々な応援をしてもらうことです。
昔から子育ては周囲の人たちの助けを得ながら行われてきました。産後サポート事業は現代の家族のニーズに応える、子育て支援の仕組みです。
この事業が地域で安心して子育てするための一助になることを願っています。
(愛知淑徳大学教授 白石淑江)

お母さんたちへ。

毎日子どもたちを懸命に育ててくださってありがとうございます。あなたたちの命を削る努力に感謝いたします。
でも子育ては長丁場です。もし笑顔とやさしい気持ちが少なくなったときは善意ある他人の力を借りましょう。お金を払うのだから、親しい人には頼みにくいことも思いきってお願いしましょう。
お母さんが元気になって一番喜ぶのは子どもたちですから。
あなたは大切なひとなのですから。
(はなまるキッズクリニック院長 吉田成美)

これから出産を控えた方、産後にサポートがほしいと思っている方、アンケートをご覧になってご興味がおありになったら、お気軽に「りんりん」までお問い合わせください。

ご利用のお申込みはお電話で、お問い合わせはメールでも受け付けております。

NPO法人ファミリーステーションRin
Rinの産後サポート事業訪問型家事育児支援サービス「りんりん」

TEL & FAX 0561-74-1080(10:00~15:00)
E-mail sansapo_rinrin@npo-rin.org

利用者アンケートのご紹介

こんにちは!Rinの産後サポーター「りんりん」です。

12月までに訪問したご家庭からいただいたアンケートをご紹介します。

サポーター(りんりんさん)へのメッセージ、サポートを受けた感想など、これから出産される方へのメッセージなどをご記入ください。

訪問時期:2017年9月~12月 子ども:2才、1ヶ月

周りの助けがなくなる産後1ヶ月からお願いしました。全部自分でやらなければいけない緊張感から解放されました。頼んでよかったです。家の中にいるのは苦痛だけど、出かけるのはおっくうな時期に来てくれて、家事・上の子の相手や話し相手になってもらえてとっても助かりました。ありがとうございました。
ひろばに遊びにいったときに、声をかけてもらえてうれしいです。

これから出産を控えた方、産後にサポートがなくて困っている方、アンケートをご覧になってご興味がおありになったら、お気軽に「りんりん」までお問い合わせください。

ご利用のお申込みはお電話で、お問い合わせはメールでも受け付けております。

NPO法人ファミリーステーションRin
Rinの産後サポート事業訪問型家事育児支援サービス「りんりん」

TEL & FAX 0561-74-1080(10:00~15:00)
E-mail sansapo_rinrin@npo-rin.org

利用者アンケートのご紹介

こんにちは!Rinの産後サポーター「りんりん」です。

10月までに訪問したご家庭からいただいたアンケートをご紹介します。

サポーター(りんりんさん)へのメッセージ、サポートを受けた感想など、これから出産される方へのメッセージなどをご記入ください。

訪問時期:2017年9月 子ども:3才、0ヶ月

今回は家事と赤ちゃんの沐浴を手伝っていただきました。てきぱき動いていただいて、産後の休養を十分とることが出来てとても助かりました。育児支援もしている団体さんなので、赤ちゃんのことだけでなく、上の子の育児相談もできて参考になりました。りんりんさんに頼むことができて本当によかったです。

訪問時期:2017年10月 子ども:1ヶ月

家事のことより、色々とお話しを聞いていただけることの方がありがたかった。子育てのことも聞けるし、一人で子育てしていることでの不安を聞いてもらえたり、心強い。

 

これから出産を控えた方、産後にサポートがなくて困っている方、アンケートをご覧になってご興味がおありになったら、お気軽に「りんりん」までお問い合わせください。

ご利用のお申込みはお電話で、お問い合わせはメールでも受け付けております。

NPO法人ファミリーステーションRin
Rinの産後サポート事業訪問型家事育児支援サービス「りんりん」

TEL & FAX 0561-74-1080(10:00~15:00)
E-mail sansapo_rinrin@npo-rin.org

離乳食と補完食

こんにちは!Rinの産後サポーター「りんりん」です。

先日、今年度の産後サポーター養成講座が終了しました!

今年度は昨年度から継続受講していた方が2名、修了となりました。
この後、お二人には現役サポーターと同行訪問を3件経験していただいてから、単独でのサポートをお願いしていきます。

ところで、最後の産後サポーター養成講座は「産褥期の母親の体と育児について」でしたが、この時に「補完食」について教えていただきました。

「補完食」というと聞きなれないことばですが、「赤ちゃんが液体のミルクや母乳だけでなく固形のものも食べられるようにすること」という点では「離乳食」と似たようなことばだと感じました。

WHOが「補完食」について解説した日本語訳のPDFがインターネット上から見ることができます。

「補完食」についてはこちら

以前は日本でも「離乳食は重湯から」と言われていたようですが、今は「最初はつぶしがゆ」とされているようです。

離乳食に悩む親は多く、一方でいろいろな情報が氾濫しています。
また、個人のレシピを掲載するサイトには、医学的に裏打ちのされていない情報もたくさん掲載されています。

たとえば、離乳食にハチミツを使用しているレシピがあったとしたら、それは避けた方がよいでしょう。

ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから(厚生労働省)

実際に、1歳未満の子にはちみつを与えて乳児が死亡する症例も出ています。

【暮らし】1歳未満に蜂蜜を与えないで 乳児ボツリヌス症で6ヶ月男児死亡(東京新聞)

各自治体にある保健センターなどの信頼できる機関の情報をもとに進めていくことも大切です。